お見合いパーティーで出会った男性…ネットで暴かれた衝撃の真実

人間関係

初めてのお見合いパーティーでの出会い

私が28、29歳ごろのお話です。当時、私はお見合いパーティーに一回も行ったことがありませんでした。

興味はあったけれど、きっかけがなくて機会がありませんでした。

ある日、派遣先で知り合った同僚と「一緒に行ってみる?」という話になり、思い切って参加することにしました。

パーティーの形式は非常にシンプルで、人間回転寿司のような感じでした。名前をお互い言い、仕事や趣味を簡単に紹介している間に、移動してくださいと言う司会者の声で男性が移動していくシステムでした。

正直、よくわからないまま時間が過ぎ、特に気になる人もいませんでした。私は何も書かず提出し、カップル成立もなく終わったのです。


偶然の接点と連絡先交換

一緒に参加した同僚は気になる人がいたようで、パーティー後、その男性Aに声をかけたいから、ついてきてほしいと言われ、近くまで一緒に行きました。その男性も2人組で来ており、少し飲みに行こうということになり、4人で居酒屋に入りました。

電車の時間が迫っていたため、お店を出ました。同僚は、気になる男性Aと並んで話していたので、私と連れの男性と歩いて駅に向かいました。同僚と男性Aはそれぞれ路線が違ったので途中で分かれました。連れの男と私は同じ路線で駅も私が降りる駅より一つ手前だったので、一緒に電車に乗り、そこで連絡先交換をしました。

その後、何度かメールのやり取りをし、食事に行くことになりました。


食事を重ねて見えてきた嘘と矛盾

連れの男の職場と私の職場が近く、同じ駅を利用していたので帰りの電車を合わせて、途中下車して2、3回ほど食事をしました。その間、いろいろな話をしました。彼は以前、3年間付き合った人がいて、結婚の話を持ち出したから別れたと言っていました。

当時は「結婚に縛られたくない人なんだな」と軽く流していました。でも、後になって考えると、すでに結婚していた可能性があります。結婚適齢期の女性が3年付き合っている相手がいたなら、そろそろ結婚?と考えることは自然です。真実に少しの嘘をを混ぜると信じやすくなるものですが、会話を振ると矛盾が出ることがあります。今回も、真実の中に混ぜた嘘が会話の中でボロボロと見えてきました。


草野球チームの話で盛り上がる

食事を何回かしていると、彼の趣味についても話すようになりました。学生時代から野球をしており、大人になってからも草野球チームに所属していると言うことでした。同僚もやっていて、チームのミーティングもあったり、試合も定期的にあり、いくつかのチームで活動していると話してくれました。

私は地元ではなかったので、大きな街で趣味として草野球を楽しむ人たちがいることに驚き、少し興味を持ちました。そこで、教えてもらったチームのブログを検索してみることにしました。


ネット検索で真実を探る

地域・草野球チーム・連れの男の名前で検索をしました。連れの男は公務員だったこともあり、名前検索すると普通に名前出てきて、職業の偽りはなかったです。

草野球チームのブログを開いた瞬間、目を疑いました。なんと「〇〇さん(彼)の奥様とお子さんも応援に駆けつけてくれました」という記事を見つけたのです。名前や写真も掲載されており、奥さんと子どもの存在が明確にわかりました。

ここで思ったのは、私のネット検索好きが幸いしたということです。気になることがあると、とことん調べてしまう性格のため、草野球チームのブログにもたどり着けました。

当時は、今ほどSNSが発展していないのでネットでの検索でしたが、SNSやネットを駆使して調べるのは、本人のアカウントだけでなく、共通の知り合いのSNS、フォローやフォロワー、いいね履歴なども確認すると結構人間模様が見られたりします。

書いていると自分でも「めっちゃ怪しいことやってるな」と思いますが、これも現代の自己防衛の一つだと思います。

ナルナル3
ナルナル3

ネットがしたいと言う理由で、高校のときバイトして今のApple社のマッキントッシュを買いましたwそのくらい学生の頃からネットが好きでした。


男性の二面性と子どもの存在

ブログで確認できた子どもは、まだ1歳くらいの子供を抱っこしている写真でしたが、2~3歳くらいの子もいたような気がします。ブログに、二人目のお子さん誕生というのがあったので。

この連れの男の年齢を考えると、以前付き合った女性とは結婚話を理由に別れたと言っていましたが、もしかすると同時進行で付き合っていた可能性もあります。

では、なぜ奥さんを選んだのか…。学歴や家柄、容姿など職場の同僚に紹介できる条件が揃った女性だったのかもしれないと私は考えます。男性から見て、まさに「トロフィーワイフ」のような存在だったのでしょう。

もし奥さんが、連れの男が浮気(不倫)に気付いていない前提であれば、この男性は趣味仲間に向けて、よき旦那で、よき父であるアピールをしていた可能性があります。実際は不倫しようとしているクズですが、周囲から見れば立派な家庭人に見えてしまう…そんな二面性も、人を惑わす怖さの一つです。妊娠中や授乳中に不倫をするような人間は、どんな理由があってもクズだと私は思います。


感情の爆発と対応

この事実を知った瞬間、怒りと失望が混ざり合い、嫌味交じりにメールを送りました。「〇〇ちゃんと奥様、可愛いですね」と送った後、即座にブロックしました。きっと彼は焦ったはずです。その後、ブログの情報は削除され、詰めの甘さを痛感しました。女遊びする人ほど「バレない」と根拠なく信じて行動してしまうことが多いですが、こうした小さな詰めの甘さが、結果として全てを物語るのだと感じました。

ナルナル3
ナルナル3

付き合う前だったので良かったですが、私自身もお見合いパーティーという独身者の集まりに既婚者が入ったと言う事は、私自身も騙された側でもあるので被害者でもあります。深みにはまらず良かったです。


教訓と読者への問いかけ

この経験から学んだのは、不倫関係や疑わしい関係には多くのリスクがあるということです。時間も若さも失う可能性が高く、相手の行動を信じ続けるだけでは幸せにはつながりません。

もし同じような状況に直面したとき、あなたならどうしますか?直感で違和感を覚えたら、まずは冷静に情報を確認すること。そして、自分の人生や未来を最優先に考えることが大切です。


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