【考察】なぜ一言の質問で“敵認定”されたのか?体験談②から見えた異常な思考回路

人間関係

はじめに|普通の会話が、なぜ「訴える話」になるのか

体験談②で起きた出来事は、
今振り返っても「どこに地雷があったのか分からない」出来事でした。

  • 独立の話をしていた流れで
  • 「メンズのフェイシャルを始めるの?」と聞いただけ
  • 誰も傷つけていない、評価もしていない

それにもかかわらず、
翌日には 「警察と弁護士に訴えた」 と大人数ではなかったけど、人の前で怒鳴られる。

普通に考えれば、理解不能です。


結論|怒りの原因は「言葉」ではなく「解釈」にあった

このケースで重要なのは、
私の発言そのものは問題ではなかったという点です。

問題だったのは、

  • 相手の中で
  • 勝手に意味がすり替えられ
  • 被害妄想レベルまで膨らんだ

という「解釈の暴走」でした。


振り返って見える、最初からあった違和感

① 距離感が異常に近い

  • お互い勤め始めて日が浅いのに
  • 個人的な話を次々と打ち明けてくる
  • 夜遅くまでメールが止まらない
  • 既読スルーすると電話がかかってくる

これは「親しみやすさ」ではなく、
距離感の境界線が最初から壊れている状態でした。

ナルナル3
ナルナル3

寝ているかもしれないという時間帯は、送信を控えるし、寝てるときは、全く気付かないですから送られて来たとしてもみないですけどねw

② 承認されたい気持ちが強すぎる

  • 海外に住んでいた
  • 海外旅行によく行っていた
  • 自分は特別な経験をしている

こうした話が多い人は、
「すごいですね」と言われることが前提になっている場合があります。

そのため、
少しでも自分のイメージが揺らぐと、
強い不安や怒りに変わりやすいのです。


なぜ「メンズのフェイシャル」が地雷になったのか

表面的な反応

「名誉棄損だ」「訴える」

実際に起きていたこと

  • メンズフェイシャル
    → メンズエステ
    → 性風俗
    → 自分が侮辱された

という 極端な飛躍 です。

ここには、

  • 言葉をそのまま受け取れない
  • 自分の中の価値観で勝手に意味を上書きする
  • 事実より感情が優先される

という特徴がはっきり表れています。


「被害者ポジション」に立つことで攻撃を正当化する

彼女は、

  • 自分が傷つけられた
  • 自分は被害者
  • だから怒鳴っていい
  • 周囲に見せしめてもいい

という構図を、
一瞬で作り上げました。

これは、
自分の怒りを正当化するためのストーリー作りとも言えます。


なぜ人前で怒鳴ったのか

もし本当に名誉棄損だと思うなら、

  • 冷静に話す
  • 個別に確認する
  • まず事実関係を整理する

はずです。

それをせず、
他のスタッフの前で怒鳴ったという点が重要です。

目的は「解決」ではなく、

  • 相手を貶める
  • 自分が正しい立場だと示す
  • 周囲を味方につける

ことだった可能性が高いでしょう。

ナルナル3
ナルナル3

賢い人がとる行動ではないですよね(汗)


こちらが感じた恐怖は「正常な反応」

心臓がドクドクした。
頭が真っ白になった。

これは、
理不尽な攻撃を受けた人が感じる正常な反応だとおもいます。

相手が異常だったのであって、
私の感覚は間違ってなかったと思います。

ナルナル3
ナルナル3

前触れもなく、怒鳴られると、人って何も考えられないですね。穏やかに雑談してたのに、心拍数上がったって感じましたからねw心臓にめっちゃ負担かかっただろうなって思います。


このタイプの人と関わると起きやすいこと

  • 些細な言葉が曲解される
  • こちらの意図は一切考慮されない
  • 説明しようとするとさらに悪化する
  • 「自分が悪いのかも」と思わされる

体験談②は、
こうした特徴が非常に分かりやすく表れたケースです。


学んだこと|距離を取る以外に正解はない

この出来事から学んだのは、

  • 理解し合おうとしない
  • 深く関わらない
  • 早めに距離を取る

これが 唯一の自衛手段 だったということです。


まとめ|「急にキレた」のではなく、元々危うかった

体験談②もまた、

  • 急に起きたトラブルではなく
  • 最初から兆候はあった
  • 引き金は些細でも、爆発は必然だった

と言えます。

もしあなたが、

  • 理由の分からない怒り
  • 被害者面した攻撃
  • 周囲を巻き込んだ糾弾

に遭遇したことがあるなら、
それはあなたのせいではありません。

この構造は、体験①でもほぼ同じ形で現れていました。
体験談①②に共通する特徴をまとめた総合考察はこちら。(只今準備中)

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