こんにちは。
今回は、15年ほど前に外国人オーナーのサロンで働くことになったときのお話です。
実は、このサロンに応募したのは、研修先のサロンで知り合った年上のセラピストとの会話で興味を持ったことがきっかけでした。
ただ、最初からそこで働こうと決めていたわけではありません。
私にメンズエステを紹介してくれた、年上のセラピストとの出会いが関係していました。
↓詳ししい記事はこちら↓
きっかけは、年上のセラピストOさん
以前、私にメンズエステの仕事を紹介してくれた年上のセラピスト、Oさん。
Oさんは、ボディーのオイルマッサージは体力的に疲れるから、フェイシャルの仕事をしたいと考えていたようです。
そこで求人を探していたところ、見つけたのがエステサロンのスタッフ募集でした。
当時、私が住んでいた地域では、韓国で人気のコルギが流行り始めていました。
コルギといえば、小顔を目指す施術として知られる韓国式の美容法です。
今では耳にする機会もありますが、当時は新しい美容法として注目され始めていた時期でした。
ホットペッパーで見つけた小さな求人
Oさんと私がホットペッパーの紙媒体で見つけたのは、ただ、スタッフ募集とは書いてあるものでした。詳しい仕事内容などは書かれていませんでした。
「これ、どうなんだろう?」
「歩合たど、コース料金安いから50%でも2,000円ぐらいだよね・・・」
と、私とそんな話をしていたOさんでしたが、数日後には応募して、採用が決まっていました。
そして、どんなサロンなのか聞いてみると、返ってきたのは意外な話。
とにかく予約がいっぱいで、忙しいサロンだというのです。
さらに、自分以外のスタッフは、みんな韓国人だとも話していました。
当時の私は、その話を聞いて、どんなサロンなんだろうと興味を持ちました。
施術を教えてもらえるなら、私も働いてみたい
Oさんから聞いた話では、時給は800円。
週2日ほど、1日5〜6時間くらいの勤務時間だったと思います。
そして、私が興味を持った理由は、もうひとつありました。
それは、施術を教えてもらえるという話です。
当時の私は、メンズエステで働いていました。
その仕事を続けながら、新しい施術も覚えられたらいいなと思っていたのです。
Oさんからも、
「小顔矯正を教えてくれるって言うし、働いてみたかったら紹介するよ」
という話がありました。
ボディーのオイルマッサージだけでなく、小顔矯正の技術も身につけられるかもしれない。
そう考えると、私にとっては魅力的な話でした。
新しい技術を覚えることができれば、自分の仕事の幅も広がります。
そんな期待もあって、私もそのサロンの面接を受けることにしました。
採用されたものの、思い描いていた展開とは違っていた
こうして、私は韓国人オーナーのサロンに応募しました。
新しい施術を覚えられるかもしれない。
予約がたくさん入るサロンなら、いろいろな経験もできるかもしれない。
そんなことを考えていたのですが、実際には、想像していたようにはいきませんでした。
採用されたものの、そのときに聞かされた言葉には、思わず「えっ?」と思うようなものがあったのです。
しかも、最終的には、私を紹介してくれたOさんと一緒に辞めることになりました。
いったい何があったのか・・・
このサロンでの出来事については、実際に何を言われたのか、なぜ辞めることになったのかも含めて、別の記事で詳しくお話ししたいと思います。
ちなみに、この経験があったにもかかわらず、私はその後も外国人オーナーのサロンへ面接に行くことになるんですけどね(笑)。
振り返ってみると、なかなか期待していたとおりにはいかないものですね。
